究極の損得勘定|小林正観

究極の損得勘定|小林正観

販売価格: 1,543円(税込)

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商品詳細

究極の損得勘定

宝来社シリーズ4。 『究極の損得勘定』
自己嫌悪(右脳のものさし)が無い生き方。
好評の為、第2弾も出た 小林正観さんの損得の話です。

目次より     
・五臓六腑を壊すモノ
・「許す」の語源は「ゆるます」
・夢も希望もない暮らし
・「しあわせ」の意味
・天気の悪口
・神様の使いこなし方
・だから何?
・打ち出の小槌
・すべてが「健康食品」
・「意識の密度」が「現象の密度」
・得する男女関係
・佐賀県のトイレ掃除
・温かさを感じて生きる   ほか

 

宝来社さんの「笑顔と元気の玉手箱シリーズ」第4弾です。

自分の行動について論理的、理性的な部分を担当する
左脳のモノサシ(判断基準)は「損得勘定」ですが、
直感や創造性を担当する
右脳のモノサシ(判断基準)は「自己嫌悪」らしいです。
(「自己嫌悪」は、神さまが人間にくださったありがたいモノサシ(判断基準)です。)

◆「正しいこと」を教えるために子供を怒る、
「正しいこと」を言っているのだから「左脳」は支持しているはずなのに、
なぜか「右脳」の方が「自己嫌悪」。
つまり“楽しくない”。
イライラしたり、腹を立てると五臓六腑を壊してしまう・・・
だから、腹を立てない方が損得勘定として「得」。

◆人生を「つらい」「悲しい」「つまらない」と言っていると、
その言葉に体が反応する。
「うれしい」「たのしい」「しあわせ」「ありがたい」と言っていると、
「じゃあ、もっと長生きしちゃいましょう」と、体がどんどん元気になる・・・。
だから損得勘定で「得」な方を選ぶ。     

単なる精神論ではなく、否定的に生きると「損」。
肯定的に生きると「得」なのです。

本書には、このようなお話がぎっしり詰まっています。
「究極の損得勘定」とは、自己嫌悪が生じない、
心も身体も両方がとっても喜んでくれる生きかた。
自分で自分をとっても好きになる一冊です。